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家鶏野鶩

かけいやぼく
名詞
1
標準
bored by the familiar, intrigued by novelty
作例 · 標準
身近にいる才能豊かな若手を育成せず、高額な報酬で外部から人を招くのは家鶏野鶩の極みだ。
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「新しいもの好きもいいけど、今ある道具を大切にしなよ。家鶏野鶩はあまり感心しないな」と父が諭した。
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彼は自分の書いた文章を推敲することもなく、他人の凡庸な新作を家鶏野鶩で持て囃している。
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家鶏野鶩の心理が働いて、地元の特産品よりも、遠く離れた土地のありふれた土産物を喜んで買ってしまう。
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2
標準
one's wife and one's mistress
作例 · 標準
家鶏野鶩の報いか、彼は結局どちらの女性からも愛想を尽かされ、孤独な老後を送ることになった。
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「浮気なんて、まさに家鶏野鶩の心理よね。手近な幸せの価値がわからなくなるなんて」と彼女は吐き捨てた。
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幼馴染の妻を捨てて華やかな都会の女性に走った彼を、村の人々は家鶏野鶩の恥さらしと呼んだ。
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家鶏野鶩に陥った夫を責める気にもなれず、彼女はただ黙って離婚届をリビングのテーブルに置いた。
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