芽を摘む
めをつむ
表現動詞-五段-マ行
標準
to nip (something) in the bud
文例 · 用例
「ねえ、みんな、おまへさんたちいゝ子だから、この蔦の芽を摘むんぢやないよ。
— 岡本かの子 『蔦の門』 青空文庫
その間を二人は葉煙草の脇芽を摘むことにした。
— 島木健作 『生活の探求』 青空文庫
夏の暑いさかりに芽を摘む時なんか、木と木との間をまるで這ひ※るやうにしてやるんです。
— 島木健作 『續生活の探求』 青空文庫
太陽の光が細くさし込む金網の窓に顔をよせて、めをつむると、こんな幸せは僕以外に知らないだろうなあーと思うのです。
— 島秋人 『遺愛集』 青空文庫
作例 · 標準
問題が大きくなる前に、芽を摘むことが大切だ。
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