幻辞.com

神を敬う

かみをうやまう
表現動詞-五段-ウ行
1
標準
to revere God
文例 · 用例
先年、北海道への旅先で小熊に邂逅した件りから、金田一博士の指導により、神を敬うアイヌの心境を探ねつつあるわが気持ちを語る条など、ひどく味わいのある話であった。
佐藤垢石 香熊 青空文庫
神を敬うのはよいが、これに凝って家業を怠り、寺などに多額の寄進をすることは慎しまねばならぬ。
相馬愛蔵 私の小売商道 青空文庫
つまりこの島々は神を敬うのあまり、祭典をある一家だけに任せてしまって、他の者はただ日夜の忌籠りだけをしていたのであった。
柳田国男 年中行事覚書 青空文庫
敬神という言葉は大昔から、いろいろの書いたものに用いられているが、それを見くらべてもはっきりとわかるように、神を敬うのはもとはありがたいと思うから、また多くの者がありがたがっていることをよく知っているからであった。
柳田国男 母の手毬歌 青空文庫
作例 · 標準
彼は幼い頃から、目に見えない大いなる存在や神を敬う心を持つよう教えられてきた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
鬱蒼とした森の奥にある古びた祠を前に、人々は静かに膝をつき、神を敬う祈りを捧げた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
収穫への感謝を捧げ、八百万の神を敬う伝統的な祭事が、今もこの地方には残っている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
神を敬う(かみをうやまう) — 幻辞.com