異常肢位
いじょうしい
名詞
標準
abnormal posture
作例 · 標準
医師は、患者の診察中に、右半身に顕著な異常肢位が見られることを指摘した。
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脳卒中後のリハビリテーションにおいて、持続的な異常肢位の改善は、機能回復の重要な指標となる。
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パーキンソン病の進行に伴い、前傾姿勢や歩行時の異常肢位が顕著になることがある。
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検査の結果、脊髄損傷による両下肢の異常肢位が確認された。
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ウィキペディア
異常肢位(いじょうしい)とは、重篤な脳損傷が起きていることを示す、上肢や下肢の不随意的な伸展や屈曲した姿勢のことである。 異常姿勢ともいう。 外部刺激がなくても、異常肢位をとることはある。姿勢の異常は脳に対する損傷がどの程度かを示す重要な指標となるため、医療現場では昏睡の重症度を表すのに用いられる(成人ではグラスゴー・コーマ・スケール、小児では小児用グラスゴー・コーマ・スケール)。
出典: 異常肢位 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0