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だっか

だっか異読 でっか
表現
1
標準
is it?
文例 · 用例
そのうちのどれだっかた東京の名妓の写真が一枚ずつ紙函に入れてあって、ぽん太とかおつまとかいう名前が田舎の中学生の間にも広く宣伝された。
寺田寅彦 喫煙四十年 青空文庫
」「…………」 亀吉はひょいと黒い首をひっこめて、もじもじしていたが、やがて思い切って、「――わてだっか
織田作之助 夜光虫 青空文庫
え、へ、へ、……」 と、亀吉は奇妙な笑いを笑って、「――ほんまだっか」 嘗めるような視線で、小沢の眼を嘗め廻した。
織田作之助 夜光虫 青空文庫
ああ、あの掏摸さんだっか」 と、次郎と三郎は、昼間ハナヤで豹吉を兄貴と呼んでいたことを、想い出した。
織田作之助 夜光虫 青空文庫
用事だっか」 と、次郎はませた口を利いた。
織田作之助 夜光虫 青空文庫
本当だっかいな」 今晩女郎買いに行く事に決めていた春松はその事を一寸念頭においていった。
織田作之助 俗臭 青空文庫
早速やが、他あやん、その子うちへ呉れへんか」「ほんまだっかいな」「嘘言うもんか。
織田作之助 わが町 青空文庫
それに他あやん、あんたその子|背負ろうて俥ひく気イだっか」「ほな、こいで失礼さしてもらいま。
織田作之助 わが町 青空文庫
作例 · 標準
「このケーキ、おいしいね」「だっか?私のは普通だったよ」
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「もうすぐ雨が降るって」「だっか?空は晴れてるけどな」
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「彼、また遅刻だよ」「だっか?いつものことじゃん」
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