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弾飛

たまひ
名詞
1
標準
文例 · 用例
癪に障ったら片端から弾飛せ。
泉鏡花 湯島詣 青空文庫
素早く安楽椅子のかげに身をかわした彼だったが、途端に一弾飛びきたって左肩に錐を突きこんだ疼痛を感じた。
海野十三 蠅男 青空文庫
鐵車は其樣な事ではビクともしない、反對に獸を彈飛すと、百獸の王樣も團子のやうに草の上を七顛八倒。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫