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きずな異読 きづな
名詞頻度ランク #9568 · 青空 320
1
標準
bond (between people)
文例 · 用例
その一つに繻一枚で腰掛けて老人の読んでゐた新聞に、三十何年とか撒水車を挽いてゐるといふ男の笑つて汗を拭いてゐる写真が通りがかりに見えた。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
中の字を星形にした徽章のついた制帽を冠って、紺のめくらじまの袴をはき脚に草鞋がけ、それに久留米絣の綿入羽織という出で立ちであったと思う。
寺田寅彦 初旅 青空文庫
剣道場の入口から、時々水を飲みに、剣道用の繻姿で現れるのは生徒だが、それは選手だから暑中休暇も帰省しないで道場にゐるといふわけである。
〔私が貧乏で〕 青空文庫
の前をハダけて、靴をツツかけて水を飲みにゆく。
〔私が貧乏で〕 青空文庫
早速、焚火にかかって、徒渉に濡れた脚を乾すやら、大鍋を吊して湯を沸かしたりする。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
小さい時から苦学をしてやっと電気学校を卒業はしたが、目的のある柚木は、体を縛られる勤人になるのは避けて、ほとんど日傭取り同様の臨時雇いになり、市中の電気器具店廻りをしていたが、ふと蒔田が同郷の中学の先輩で、その上世話好きの男なのにされ、しばらくその店務を手伝うことになって住み込んだ。
岡本かの子 老妓抄 青空文庫
関のさびれた町に入って主人は作楽井が昨年話して呉れた古老を尋ね、話を聞きながらそこに持ち合っている伊勢詣りの浅黄の脚や道中差しなど私に写生させた。
岡本かの子 東海道五十三次 青空文庫
まん中の大きな釜からは湯気が盛んにたち、農夫たちはもう食事もすんで、脚を巻いたり藁沓をはいたり、はたらきに出る支度をしていました。
宮沢賢治 耕耘部の時計 青空文庫
作例 · 標準
家族とのは何よりも大切で、どんな困難も乗り越える力になる。
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長年の友情で培われた二人の間には、強いが存在する。
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災害時、地域の人々の間に助け合いのが生まれた。
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「仲間とのを信じて、最後まで諦めずに戦おう!」とキャプテンは叫んだ。
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2
標準
tether
作例 · 標準
船は岸壁にしっかりとで繋がれ、荒波にも耐えていた。
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子犬は細いで柱に繋がれていたが、すぐに外れてしまった。
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彼らは互いを太いで結びつけ、決して離れないと誓った。
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