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かん
名詞頻度ランク #2579 · 青空 573
1
標準
Republic of Korea
文例 · 用例
玉|霰漂母が鍋を乱れうつ 漂母は洗濯|婆のことで、信が漂浪時代に食を乞うたという、支那の故事から引用している。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
それにもかかわらずこういう口碑は人の心を三征伐の昔に誘う。
寺田寅彦 田園雑感 青空文庫
6 日本の文藝的作品に麻雀のことが書かれたのは恐らく夏目漱石の「滿ところどころ」の一|節が初めてかも知れない。
南部修太郎 麻雀を語る 青空文庫
たゞ、それらの文学と深い関係のある、或る意味ではその先覚者と目される正岡子規の、日清戦争に従軍した際の句に、行かばわれ筆の花散る処までいくさかな、われもいでたつ花に剣秋風の山敵の影もなし 等があるばかりである。
黒島傳治 明治の戦争文学 青空文庫
唐土の昔、咸寧の時、伯が子某と、王蘊が子某と、劉耽が子某と、いづれ華冑の公子等、一日相携へて行きて、土地の神、蒋山の廟に遊ぶ、廟中数婦人の像あり、白皙にして甚だ端正。
泉鏡太郎 甲冑堂 青空文庫
なるほど駒の詩の、「言う莫かれ衲子の籃に底無しと、江南の骨董を盛り取って帰る」などという句を引いて講釈されると、そうかとも思われる。
幸田露伴 骨董 青空文庫
雲のさま 雲は布の如く、趙雲は牛の如く、楚雲は日の如く、宋雲は車の如く、衛雲は犬の如く、周雲は輪の如く、秦雲は行人の如く、魏雲は鼠の如く、斉雲は絳衣の如く、越雲は龍の如く、蜀雲は※の如し、と云へるはいとをかし。
幸田露伴 雲のいろ/\ 青空文庫
湘唯々と畏りて、爪を噛むが如くにして、ぽつ/\と何か撮んで食ふ。
泉鏡花 花間文字 青空文庫
作例 · 標準
今年のお盆休みは、ソウルへ旅行に行って、美味しい国料理を堪能したよ!
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国ドラマ、最近どれか面白いのある?」と友人に尋ねられた。
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彼女のファッションセンスは、いつも国の最新トレンドを取り入れている。
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2
標準
Han (ancient Chinese state)
作例 · 標準
中国史を学ぶ上で、漢(かん)王朝の文化や制度の理解は欠かせない。
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兵馬俑は、秦(しん)の始皇帝に続く漢(かん)の時代にも、その影響が見られる。
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戦国時代を経て、中国を統一した秦(しん)の後、強大な漢(かん)帝国が成立した。
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ウィキペディア曖昧さ回避

韓(かん、和訓:から、普通話拼音:hán(ハン)、朝鮮語:한(ハン)) 中国 韓 (西周) - 西周時代に存在した都市国家。 韓 (戦国) - 戦国時代に存在した国で、戦国七雄の一国。 歴史的地方名。戦国の韓の故地、現在の河南省北部、山西省南部、陝西省東部のそれぞれ一部にあたる。 朝鮮 大韓民国(韓国)の略称、略号。 韓国で主に用いられる朝鮮(コリア)の地理的、民族的な別称。例:韓半島、韓民族、韓国語等。 大韓帝国の略称、略号。 古代朝鮮半島南部に存在した民族およびその地域。三韓を参照。 韓 (姓) - 漢姓の一つ。

関連項目
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