自隊じたい名詞1標準文例 · 用例――が、ぜひなく、今や長久手にとりのこされて、家康が金扇の馬じるしを迎えんとしつつある――孤軍池田父子の自隊へむかって、腹だちまぎれの鞭をビシビシ馬腹へ鳴らして駈けもどった。— 第十分冊 『新書太閤記』 青空文庫