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魔精

ませい
名詞
1
標準
文例 · 用例
夢魔は即ち、凡ての神話の種子萠芽にして、凡ての神話的精霊は、夢魔精霊より、漸次発達したるものなりと。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
百合の魔精と、氣がついて、あはてゝ谷間へ投げすてたが、運轉手君も、ヘンに眠くなつたさうである。
吉川英治 折々の記 青空文庫