足相撲
あしずもう
名詞
標準
Indian wrestling
文例 · 用例
酒屋へは、有本老人、疊屋の吉さん、表具屋の主人、などコップ酒の常連が詰掛けて、足相撲をやつてゐた。
— 嘉村礒多 『足相撲』 青空文庫
その時、どうした誘惑からか、足相撲などに一度の經驗もない私は、「先生、私とやりませう」と、座敷へ飛び上つた。
— 嘉村礒多 『足相撲』 青空文庫
作例 · 標準
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足相撲(あしずもう)とは、足・脚を使った遊戯で、基本的に2人で行う。古くは、足押しともいった。
出典: 足相撲 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0