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足が重い

あしがおもい
表現形容詞
1
標準
heavy-footed
文例 · 用例
足が重いのは、一週間ばかり寢付いたデング熱がまだ治り切らないせゐでもある。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
足が重いのは、一週間ばかり寝付いたデング熱がまだ治り切らないせいでもある。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
足が重いのは、一週間ばかり寝付いたデング熱がまだ治り切らないせゐでもある。
中島敦 夾竹桃の家の女 青空文庫
実は、両親は御仲人様のところへ出かけるのに、頗る足が重いらしいので御座います。
小酒井不木 秘密の相似 青空文庫
水をよけて通るだけの勇氣も出ず、ただ一直線にびしやり/\歩いて行くと、靴の中に水が這入つて、一しほ足が重い
斷橋 泡鳴五部作 青空文庫
雪は思ったほど潜らないが、湿気を多分に含んで非常に足が重い
松濤明 春の遠山入り 青空文庫
彼はバルコニーの木の手摺によりかかって、ゆっくり話していたが、その時、一歩ふみだそうとして、足が重いのを感じた。
豊島与志雄 塩花 青空文庫
それをしほに、やつとその場を外したのはよいが、夫の不機嫌な顔がすぐに眼に浮んで、門から勝手口へ急ぐ足が重い
岸田國士 荒天吉日 青空文庫
作例 · 標準
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2
標準
reluctant
作例 · 標準
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