竜騎
りゅうき
名詞
標準
文例 · 用例
学校の帰り、目黒キネマに寄って、「進め竜騎兵」を見て来た。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
案外、「進め竜騎兵」なんかを見て感心しているのかも知れない。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
「ドッテテドッテテ、ドッテテド 二本うで木の工兵隊 六本うで木の竜騎兵 ドッテテドッテテ、ドッテテド いちれつ一万五千人 はりがねかたくむすびたり」 どういうわけか、二本のはしらがうで木を組んで、びっこを引いていっしょにやってきました。
— 宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 青空文庫
それ、その工兵も、その竜騎兵も、向うのてき弾兵も、みんなおれの兵隊だからな。
— 宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 青空文庫
ドツテテドツテテ、ドツテテド二|本うで木の工兵隊六|本うで木の竜騎兵ドツテテドツテテ、ドツテテドいちれつ一|万五|千人はりがねかたくむすびたりドツテテドツテテ、ドツテテドやりをかざれるとたん帽すねははしらのごとくなり。
— 宮澤賢治 『月夜のでんしんばしらの軍歌』 青空文庫
「ドツテテドツテテ、ドツテテド 二本うで木の工兵隊 六本うで木の竜騎兵 ドツテテドツテテ、ドツテテド いちれつ一万五千人 はりがねかたくむすびたり」 どういふわけか、二本のはしらがうで木を組んで、びつこを引いていつしよにやつてきました。
— 宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 青空文庫
それ、その工兵も、その竜騎兵も、向ふのてき弾兵も、みんなおれの兵隊だからな。
— 宮沢賢治 『月夜のでんしんばしら』 青空文庫
法水は文字盤の細刻を覗き込んで、「なるほど、これはヴィクトリア朝に流行った羅針儀式(文字盤の周囲は英蘭土(イングランド)近衛竜騎兵聯隊の四王標である。
— 小栗虫太郎 『黒死館殺人事件』 青空文庫