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カタコンベ

カタコンベ
名詞
1
標準
catacomb
文例 · 用例
カタコンベ(地下墓地) カタコンベは殆ど完全にキリスト教信者によってのみ使われた。
OUTLINES OF GREEK AND ROMAN MEDICINE ギリシャおよびローマ医学の概観 青空文庫
もしもカタコンベのすべての通路を線状に並べると、イタリアの全長になるだろうと言われている。
OUTLINES OF GREEK AND ROMAN MEDICINE ギリシャおよびローマ医学の概観 青空文庫
ここでは日の光が段々と衰え、案内人の声も妙に空しくこだますので、初めての旅行者はまさにあのカタコンベ[2]に降りてゆく気分にさえなってしまう。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
[2] カタコンベ 地下の納骨堂。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
作例 · 標準
ローマ郊外にあるアッピア街道沿いのカタコンベを見学しに行く。
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迫害の時代、信徒たちはカタコンベの壁に魚のシンボルを刻んだ。
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ガイドの忠告を無視してカタコンベの未公開エリアに入るのは言語道断だ。
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ウィキペディア

カタコンベ とは、地下につくられた共同墓地のこと。キリスト教徒の集会の場としても使われた。ドゥラ・エウロポス(シリア)は、祭壇、教会堂、洗礼場がある、集会場としての代表例。

出典: カタコンベ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0