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称歎

しょうたん
名詞
1
標準
文例 · 用例
フランチエスカの君は我才を稱へ、我を呼びて詩人となし、醫師に我が拿破里の劇場に上りて、即興詩を歌ひしことを語り給ひしに、醫師驚きたる面持して、さてはかの謳者は此人なりしか、公衆の稱歎は尋常ならざりき、重ねて技を演じ給はゞ、世に名高き人ともなり給はんものをなどいへり。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫