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満鮮史

まんせんし
名詞
1
標準
文例 · 用例
満鉄における満鮮史の研究は、大正元年だか二年だかに、会社の事情でうちきりとなり、東京帝大の文学部の名で研究報告を続刊し、その出版費を会社から提供する、という形で纔かにその生命をつなぐことができた。
津田左右吉 学究生活五十年 青空文庫
ウィキペディア

満鮮史 / 満鮮史観 は、中国東北部の満洲と朝鮮半島をつながった地域ととらえる歴史観、あるいはその歴史観に基づいて戦前期の日本を中心に行われた歴史研究のことである。

出典: 満鮮史 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0