驕不
驕不
名詞
標準
文例 · 用例
「この茶碗に書いてある文字、――白馬驕不行。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
」白馬驕不行の碾茶の茶碗は流石にてれくさい故をもつてか、とうのむかしに廢止されて、いまは普通のお客と同じに店の青磁の茶碗。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
あいつがねえ」白馬驕不行の碾茶の茶碗は流石にてれくさい故をもってか、とうのむかしに廃止されて、いまは普通のお客と同じに店の青磁の茶碗。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
螳怒是れ逞うし、鵝驕不遜なるが若きだに及ばず。
— 国枝史郎 『岷山の隠士』 青空文庫