オーストリア学派
オーストリアがくは
名詞
標準
Austrian School (of economic theory)
文例 · 用例
経済学に於ける古典正統学派(A・スミスやリカード)や歴史学派(シュモラー)、形式主義(C・メンガー)や主観主義(オーストリア学派)、等々の間の対立も亦有名である。
— 戸坂潤 『科学論』 青空文庫
例えば前にも云ったように、オーストリア学派の経済学は金利生活者階級の経済学であり、それは金利生活者の社会心理を媒介とすることを通して批評されねばならなかったのである。
— 戸坂潤 『イデオロギー概論』 青空文庫
ウィキペディア
オーストリア学派(オーストリアがくは)は、経済学における限界革命において、レオン・ワルラス、ウィリアム・ジェボンズとともにその三大巨星であったウィーン大学のカール・メンガー、およびその流れをくむ経済学者たちの学派である。ウィーン学派とも呼ぶ。