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トゥース

トゥース異読 ツース
名詞
1
標準
tooth
文例 · 用例
出がけに彼女はジャック・サン・トゥースタッシュ(原注六)氏という男に、そしてこの男にだけ、デ・ドゥローム街に住んでいる一人の叔母のところでその日を過すつもりだということを告げた。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
サン・トゥースタッシュはマリーの許婚者で、その下宿に寄宿し、食事もそこでとっていた。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
サン・トゥースタッシュはとくに嫌疑を受けた。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
マリーの愛人で許婚者であり、彼女の母親の家に下宿していたサン・トゥースタッシュ氏の証言するところによれば、彼はその許婚者の死体の発見されたことを、その翌朝ボーヴェエ氏が彼の部屋へ入ってきて話してくれるまで、なにも聞かなかったという。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
前に述べた着物が発見されたすぐあとに、マリーの婚約者サン・トゥースタッシュの死体、というよりも瀕死の体が、いまではすべての人が凶行の現場と考えている場所の近くで見つかったのである。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
サン・トゥースタッシュの件ももう一度調べる必要がある。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
しかし、それになんのまちがいもなかったなら、サン・トゥースタッシュを我々の調査からのぞくことにしよう。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
その結果、それが正しかったこと、したがってサン・トゥースタッシュが無罪であることを、確信するようになった。
『モルグ街の殺人事件』続編 マリー・ロジェエの怪事件 青空文庫
作例 · 標準
毎食後、丁寧にトゥースを磨くのが大切だ。
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彼女は白いトゥースを見せてにっこり笑った。
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痛むトゥースがあるので、歯医者に行った。
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ウィキペディア

トゥース は、ホラーサーン地方に古代から14世紀ごろまで存在した街。場所は現代のイラン、ラザヴィー・ホラーサーン州のマシュハド(首都テヘランに次ぐイラン第二の都市)の近く。詩人のフェルドウスィーなどを輩出した。

出典: トゥース — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0