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様普

ようひろし
名詞
1
標準
文例 · 用例
さて目も、口も、鼻も、眉も、一様普通のものにてはこれなく、いづれも、ゆがみ、ひそみ、まがり、うねりなど仕り、なかには念入にて、酔狂にも、真赤な舌を吐かせたるが見え候。
泉鏡花 凱旋祭 青空文庫
その樣普通の茶見世の翁とも見えざるは、神官のなれのはてにや。
大町桂月 鹿島詣 青空文庫