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恩賜金

おんしきん
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
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文例 · 用例
岩井繁雄の内縁の妻は彼が戦地へ行った頃から新しい愛人をつくっていたそうだが、やがて恩賜金を受取るとさっさと老母を見捨てて岩井のところを立去ったのである。
— 原民喜 『翳』 青空文庫
十三日が相川町恩賜金記念日で町の有志の宴會が晝夜の二囘あるその翌日が鑛山祭です。
— 江南文三 『佐渡が島のこと』 青空文庫
ウィキペディア

恩賜金(おんしきん)は、天皇から臣下に対して実績と今後の忠節や功労を感謝、または期待するために金(貨幣)を与える行為。あるいは与えた金(貨幣)をさす。大変な名誉であり、数例が確認されているのみである。