バド
バド
名詞
標準
badminton
文例 · 用例
――「で、僕の友人のトンコシェーエフも、自作のイスパニア物語『エル・トロバドール』のなかで……」「ああ、それ、あの疑問符が逆立ちしている本なのね?
— ツルゲーネフ 『はつ恋』 青空文庫
この特許を逃れるために菊の花弁をバドミントンの羽根の形に変えて開発した新シリーズの中位機は、特に好評を博した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一九七八(昭和五十三)年四月、印字機構の形からバドミントンプリンターと名付けられていたこの製品の新機種が発表された。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
モバド会社の特製で時価千円位のモノだったが惜しい事をしたよ。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
『|鷹の城』を快走艇に外装した――それが、古臭いバドミントン叢書になんの関係があるんだい。
— 小栗虫太郎 『潜航艇「鷹の城」』 青空文庫
まさしくそれが、貴女の心の暗い秘密――不倫の恋が打ち出した怖るべき犯罪だったのです」 と、先刻検事が嘲ったバドミントン叢書の「操艇術」を取り出してきたとき、その驚くべきほど劇的な一致が、今や動かしがたい事実となって現われた。
— 小栗虫太郎 『潜航艇「鷹の城」』 青空文庫
昨年イタリイのバドリオが敵に降伏して以来、ドイツは赤軍及び米英軍におされおされて来た。
— 三浦環 『お蝶夫人』 青空文庫
そしてヘンリイ・ビドウ氏がいみじくも言つたやうに、『アメリカン・バア、タンゴ、マオリ族の刺青が我々の時代に於けるのは、月光、廢塔、トゥルバドゥル詩人の胡弓がロマンチスムに於けるごときものだ。
— 堀辰雄 『レエモン ラジィゲ』 青空文庫
作例 · 標準
放課後はいつも、体育館で友達とバドをしている。
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バドの試合は、思ったよりも運動量が多い。
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「今日のバド、負けないからな!」と彼は意気込んだ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
バド
人物
- バド(Bud)は、英語圏の男性名。ただし愛称(この場合は短縮形でなくあだ名)として用いられる。
- バド・カーソン(Bud Carson) — NFL クリーブランド・ブラウンズのヘッドコーチ。
- バド・グリーンスパン(Bud Greenspan) — アメリカ・ニューヨーク出身の映画監督・脚本家・プロデューサー。
- バド・コリンズ(Bud Collins) — アメリカのスポーツジャーナリスト。
- バド・セリグ(Bud Selig) — アメリカのMLBコミッショナー。
- バド・トリブル(Bud Tribble) — アメリカ・アップル社の副社長。
- バド・ノリス(Bud Norris) — アメリカの野球選手。
- バド・パウエル(Bud Powell) — アメリカのジャズピアニスト。
- バド・ブラック(Bud Black) — アメリカの野球選手。
- バド・ハリ — バダ・ハリ(Badr Hari)。オランダ出身の男性キックボクサー、プロボクサー。初代IT'S SHOWTIME世界ヘビー級王者。初代K-1ヘビー級王者。
- R・バド・ドワイヤー(ロバート・バド・ドワイヤー、Robert Budd Dwyer) — ペンシルベニア州の第30代財務官。
出典: バド — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0