有取ゆうしゅ名詞1標準文例 · 用例四〇六 爭の中に處して爭はず、暴き中に處して慍らず、有取の中に處して無取なる人を我は婆羅門と謂ふ。— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫有取―精神と肉體とに於て自我を認むるを云ふ。— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫