ご機嫌よう
ごきげんよう
感動詞頻度ランク #34104 · 青空 0 例
標準
nice to see you
文例 · 用例
」 傘の中から面と肩を斜っかいに、つっかかるように暖簾の中へ突出して、「や、お閻魔殿、ご機嫌よう。
— 泉鏡花 『雪柳』 青空文庫
ご機嫌ようお越しなされ」 ※の音が忙しく響いて、山岡大夫の舟は見る見る遠ざかって行く。
— 森鴎外 『山椒大夫』 青空文庫
「そんなら姉えさん、ご機嫌よう。
— 森鴎外 『山椒大夫』 青空文庫
そして無事に、お互いに「ご機嫌よう」と言って別れてしまった。
— 大杉栄 『自叙伝』 青空文庫
「では、ご機嫌よう。
— 海野十三 『深夜の市長』 青空文庫
随分ご機嫌よう」と小さな声で云った。
— 夏目漱石 『坊っちゃん』 青空文庫
」「今晩は……本田さん……ご機嫌よう……」 誰か何処かで呼ぶものがある。
— 国枝史郎 『人間製造』 青空文庫
「ご機嫌よう」 私も、慌たゞしく帽子に手をかけた。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
作例 · 標準
「皆様、ご機嫌よう。本日のティーパーティーへようこそ」と主催者が挨拶した。
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お嬢様学校の正門前では、生徒たちが「ご機嫌よう」と上品に挨拶し合っている。
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「ご機嫌よう」という言葉一つで、その場の空気がパッと華やぐような気がする。
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標準
adieu
作例 · 標準
「それではまた明日お会いしましょう、ご機嫌よう」と言って彼女は立ち去った。
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別れ際に「どうぞご機嫌よう、お気をつけて」と優しく声をかけられた。
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手紙の結びの言葉として「皆様の御健勝を祈りつつ、ご機嫌よう」と添えた。
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