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むね
名詞頻度ランク #6941 · 青空 1773
1
標準
ridge (of roof)
文例 · 用例
方志功氏の、初期の傑作でした。
太宰治 青森 青空文庫
方志功氏の姿は、東京で時折、見かけますが、あんまり颯爽と歩いてゐるので、私はいつでも知らぬ振りをしてゐます。
太宰治 青森 青空文庫
方志功氏の姿は、東京で時折、見かけますが、あんまり颯爽と歩いているので、私はいつでも知らぬ振りをしています。
太宰治 青森 青空文庫
渡り廊下に近い一の病室の者達が、最早その赤坊の苦しげな絶え/\の泣き声のために「急病人あり」と知つて、縁側に出て見えもせぬ診察室の方に首を伸してゐた。
中原中也 医者と赤ン坊 青空文庫
ついでに表現の構成を分析すれば、「柚の花」が静かな侘しい感覚を表象し、「母屋」が大きな旧家――別や土蔵の付いてる――を聯想させ、「乾隅」が暗く幽邃な位置を表象し、そして「ゆかしき」という言葉が、詩の全体にかけて流動するところの、情緒の流れとなってるのである。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
頂上には旅人宿めいた室、勧工場然たる物産陳列所、郵便局、それから中央の奥宮社殿は、本殿、幣殿、拝殿の三に別れて、社務所、参籠所も附属している。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
前は、秋になると、大倉庫五に入り切れないほどの、小作米になる青田に向っていた。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
富士駅附近へ来ると極めて稀に瓦の一、二枚くらいこぼれ落ちているのが見えた。
寺田寅彦 静岡地震被害見学記 青空文庫
作例 · 標準
古民家の屋根を修復する際、立派なの装飾に目を奪われた。
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強い台風の影響で、隣の家のが一部損壊してしまった。
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職人が屋根に登り、の瓦を一枚ずつ丁寧に積み上げている。
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2
標準
back of a sword
作例 · 標準
真剣勝負の中で、彼はとっさに刀を返してで相手の腕を打った。
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刀を鞘に納める前に、の部分に付いた埃をそっと拭った。
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打ちは殺生を避けるための技であり、高度な技術が要求される。
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3
標準
counter for buildings, apartments, etc.
作例 · 標準
この大規模マンションは、全部でAからEまでの5から成る。
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工場の敷地内には、製造ラインが入った巨大なが建ち並んでいる。
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学校の創立記念として、新しく図書が建設されることになった。
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