心の欲する所に従えども矩を踰えず
こころのほっするところにしたがえどものりをこえず
表現
標準
following the desires of one's own heart without transgressing what is right
文例 · 用例
孔子の「心の欲する所に従えども矩を踰えず」というたのは自由の定義として適切である。
— 新渡戸稲造 『デモクラシーの要素』 青空文庫
七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えずと。
— 下村湖人 『論語物語』 青空文庫
作例 · 標準
孔子のように、心の欲する所に従えども矩を踰えずという境地に達するのは至難の業だ。
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自由奔放に生きているように見えて、決して礼節を欠かさない彼の姿はまさに「心の欲する所に従えども矩を踰えず」だ。
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七十歳を過ぎてようやく、自分の心の欲する所に従えども矩を踰えずという感覚が少し分かってきた。
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