大主教
だいしゅきょう
名詞
標準
archbishop (Orthodox, Anglican, etc.)
文例 · 用例
駿河台のニコライ大主教 ○日本に五十五年も居て明治45年に死んだ。
— 宮本百合子 『一九二五年より一九二七年一月まで』 青空文庫
傍には白い布を被せた讀經臺が置かれ、一|方には大主教の額が懸けてある、又スウャトコルスキイ修道院の額と、枯れた花環とが懸けてある。
— アントン・チエホフ Anton Chekhov 『六號室』 青空文庫
傍には白い布を被せた読経台が置かれ、一|方には大主教の額が懸けてある、またスウャトコルスキイ修道院の額と、枯れた花環とが懸けてある。
— アントン・チエホフ Anton Chekhov 『六号室』 青空文庫
大主教がパハートフ将軍といっしょに来られたとき以来、あれほどの御馳走は今までなかったくらいだ。
— 上 『カラマゾフの兄弟』 青空文庫
いつか、意地の悪い讒誣が広まって、大主教の耳にさえはいったことがある(この修道院だけでなく、長老制度の採用されている他の修道院に関してであった)。
— 上 『カラマゾフの兄弟』 青空文庫
作例 · 標準
東方正教会の大主教は、地域における教会の最高位聖職者だ。
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彼は若くして大主教の位に昇進し、多くの信徒から尊敬を集めている。
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歴史的建造物として名高い教会で、大主教による荘厳なミサが執り行われた。
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