アクラ
アクラ
名詞
標準
Accra (Ghana)
文例 · 用例
Aが、青山から帰って来ると直ぐ、コロンビアクラブに行くことになり、いそいで身なりを調え出かける。
— 一九二一年(大正十年) 『日記』 青空文庫
(「ユーモアクラブ」昭和十五年二月号)
— 蘭郁二郎 『睡魔』 青空文庫
(「ユーモアクラブ」昭和十四年十月号)
— 蘭郁二郎 『地図にない島』 青空文庫
(「ユーモアクラブ」昭和十六年五月号)
— 蘭郁二郎 『火星の魔術師』 青空文庫
一九二八(昭和三年)五月二十一日、西アフリカのゴールド・コースト州アクラ港で研究中の黄熱病にかゝり殉道の死を遂げた時は全世界が哀悼した。
— 土井晩翠 『野口英世博士の生家を訪ひて』 青空文庫
アラビヤの沙漠をわたる熱風を満面に浴びて遠くシナイの山顛を眺め、火のような阿弗利加の、空にはアクラブ Akrab, 10000ft. の英姿を仰いで、いくたび船の上で山を讃美したろう。
— 辻村伊助 『続スウィス日記(千九百二十三年稿)』 青空文庫
(〈ユーモアクラブ〉昭和十四年八月号発表)
— 久生十蘭 『昆虫図』 青空文庫
遠い東京……近い東京……近い東京……遠い東京……その東京の街々が、アアクライトや、ショウヰンドウや、おひおひとシイズンになつてくる劇場の廊下や、楽屋や、それらが眠らうとして居る彼の女の目をゆつくり通り過ぎた。
— 或は病める薔薇 『田園の憂欝』 青空文庫
作例 · 標準
アクラは日常生活で良く見かける現象だ。
アクラ対策に多くの企業が投資している。
アクラに関する最新の研究結果が発表された。
この作品ではアクラがテーマとして扱われている。