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はっする
動詞-サ変-特殊動詞-他動詞頻度ランク #9139 · 青空 5812
1
標準
to let out
文例 · 用例
室生の芸術の貴重さは、彼が人間としての人格の貴重さから出発する
愛の詩集の終りに 愛の詩集 青空文庫
順つて私の著者に対する大胆な評価は、凡てこの自信と無遠慮の独断から出発する
愛の詩集の終りに 愛の詩集 青空文庫
すべて技の進歩といふものは、見やう見真似で覚えることから発するのである。
中原中也 詩と其の伝統 青空文庫
「散文が結果的に一つのイデーの下に凝集してゐるに対し、詩は一つのイデーから出発する」といふ河上氏の言を借用するとして、その真偽如何を問はず、詩が欲しくなる時、詩人は「一つのイデーから出発」してゐるもの即ち詩に赴くのであつて、他の物へではない。
中原中也 詩と其の伝統 青空文庫
全体に伊香保の人は、自然の美を人工によつて開発することを知らない。
萩原朔太郎 石段上りの街 青空文庫
――若し、今、こいつに火をつけたら、ダイナマイト見たいに、爆発するに決ってる。
葉山嘉樹 浚渫船 青空文庫
そしてこういう声を出さずに口だけ動かす読み方では子音を発するに必要な細かい調節はよほど省略されている。
寺田寅彦 歌の口調 青空文庫
ハーシェルはリーラ座より発するごとき諸星の運動のみを見てこれは太陽がこの星座の方に動いているためだと解釈したが、カプタイン一派の考えでは天体には二つの大きな星の流れがあって二つの方向に交叉しているというのである。
寺田寅彦 宇宙の二大星流 青空文庫
作例 · 標準
彼女は突然、大きな叫び声を発した。
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深い溜め息を発し、彼は静かに席を立った。
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「ああっ、ついにやってしまった!」と、彼は思わず声を上げた。
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2
標準
to issue
作例 · 標準
首相は、国民に向けて緊急事態宣言を発した。
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会社は、新しいガイドラインを全従業員に発した。
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「よし、そろそろ指示を発しないと、間に合わないぞ!」
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3
標準
to leave
作例 · 標準
列車は定刻通りに駅を発し、次の目的地へと向かった。
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探検隊は、早朝にベースキャンプを発し、未踏の地へ足を踏み入れた。
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「さあ、そろそろ出発だ。港を発したら、もう引き返せないぞ!」
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4
標準
to occur
作例 · 標準
その噂は、どこからともなく発し、あっという間に広まった。
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この独特な香りは、特定の植物から発している。
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「あれ、この熱、どこから発してるんだ?暖房はつけてないはずなのに。」
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5
標準
to shoot (an arrow or bullet)
作例 · 標準
弓の名手は、狙いを定めて矢を発した。
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狩人は、森の奥にいる獲物に向かって銃弾を発した。
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「構え!合図とともに一斉に矢を発せよ!」
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