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少し間をおいて

すこしあいだをおいて異読 すこしまをおいて
表現
1
標準
after a while
文例 · 用例
少し間をおいてから、R国婦人が一|人起つて、やゝ長い叙事的歌詞のやうなものを、多少の科を交へて演じ出した。
徳田秋聲 微笑の渦 青空文庫
』と、少し間をおいて智惠子は答へる。
石川啄木 鳥影 青空文庫
」 それには更に答へようともせず、少し間をおいてから、男はぶつきら棒に言ひ出したのである。
島木健作 青空文庫
少し間をおいて高野氏は云つた。
島木健作 續生活の探求 青空文庫
少し間をおいてもう一度訪ねてみる、それで埒があかなければ尚續けて三度でも四度でも訪ねてみる、根氣よく當つてみるつもりだから、あんたも急がず待つてゐてくれ、と云つた。
島木健作 續生活の探求 青空文庫
」 少し間をおいてから、「どうも私の話だけではあなたに納得して頂くことは出來ないやうです。
島木健作 續生活の探求 青空文庫
」 少し間をおいてから、駿介は、「やつぱり高文を受けるの。
島木健作 續生活の探求 青空文庫
「今晩は」 それにはさらに答えようともせず、少し間をおいてから、男はぶっきら棒に言い出したのである。
島木健作 青空文庫
作例 · 標準
彼は少し間をおいてから、「やはりそれは受け入れられません」とはっきり告げた。
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質問を投げかけると、彼女は少し間をおいて、記憶を辿るように話し始めた。
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漫才師は少し間をおいてからオチを言い、会場を大きな笑いに包んだ。
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少し間をおいて(すこしあいだをおいて) — 幻辞.com