大っきい
おっきい
形容詞
標準
big
文例 · 用例
「――元よくこの辺翔んでいた――都鳥でしたっけか、白い大っきい鳥――ちっともいなくなっちゃいましたね、震災からでしょうか」 区画整理が始まって、駒形通りは工場裏のように雑然としている。
— 宮本百合子 『九月の或る日』 青空文庫
「――お前ったら……おなかが大っきいんかい?
— 宮本百合子 『小村淡彩』 青空文庫
大っきいのがいるぜ。
— 第二部 『次郎物語』 青空文庫
豚みたいに大っきいお祖母さんだけれど、やさしいよ。
— 第二部 『次郎物語』 青空文庫
もっとおっきい声出しなさいよ。
— 宮本百合子 『三月の第四日曜』 青空文庫
作例 · 標準
例句