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遠路はるばる

えんろはるばる
副詞
1
標準
(coming) such a long way
文例 · 用例
「おう田巻さん」半年ぶりに見るなつかしさよりも、写真の題材が遠路はるばるわざ/\やつてきたことが、まづ彼を上機嫌にしたのである。
――夢と知性―― 吹雪物語 青空文庫
話を聞くと、彼はその湯けむりの写真に魅せられ、遠路はるばる別府を訪れたらしかった。
澤西祐典 湯けむり 青空文庫
今度はこの方々が遠路はるばるここに来られたのであるから、十分に被害の情況を見ていただくとともに、諸君は誠心誠意をもって実際の被害民のこえを聞いてもらうようにされたい」 かくて暗いランプの光り一つの下で、人々の訴えや質問が夜の更けるまで交※に取り交された。
大鹿卓 渡良瀬川 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
遠路はるばる(えんろはるばる) — 幻辞.com