ドロマイト
ドロマイト
名詞
標準
dolomite
文例 · 用例
わしのドロマイト弾の尻にぜんまいスクリュウを付けてあの岩を狙うぞ」 興味津々で見物人たちは小さなスクリュウ弾が海中を進むのを見つめた。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
わしのドロマイト弾を大量に持って行って、弾は完全防水だから、これを使えば十日間で岩を排除できる。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
ドロマイト弾の最大の特徴は水平方向のみ爆破できることじゃ。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
このドロマイト弾をうんと携帯しろ。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
船長がドロマイト弾を二発さっと取り出した。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
二人は成功に勇気づけられ前進し、サメの群れに次々ドロマイト弾を数十発撃ち込むと、サメは仕打ちを恐れて近寄らず、わずか三匹を残すだけになった。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
船長がドロマイト弾を考えつかなきゃ危なかったかもしれません」 海草の森へ行きながら船長が応じた。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
ドロマイト弾を一発お見舞いする以外、方法がない。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
作例 · 標準
この地域の山には、ドロマイトを豊富に含む岩石が見られる。
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ドロマイトは、建築材料や農業用の肥料としても利用される。
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博物館には、美しい結晶を持つドロマイトの標本が展示されている。
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ウィキペディア
ドロマイト(dolomite)は、鉱物である苦灰石(CaMg(CO3)2)、あるいは岩石である苦灰岩を指す。どちらを指すか区別できないので、苦灰岩のことはドロストーン(dolostone)ともいう。また、鉱石名としても使われる。
出典: ドロマイト — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0