猟男
りょうおとこ
名詞
標準
文例 · 用例
雲居の君のこのさまよ、世の歌人に似たらずや、暴風雨を笑ひ、風|凌ぎ猟男の弓をあざみしも、地の下界にやらはれて、勢子の叫に煩へば、太しき双の羽根さへも起居妨ぐ足まとひ。
— 上田敏 『海潮音』 青空文庫
雲居の君のこのさまよ、世の歌人に似たらずや、暴風雨を笑ひ、風凌ぎ猟男の弓をあざみしも、地の下界にやらはれて、勢子の叫に煩へば、太しき双の羽根さへも起居妨ぐ足まとひ。
— 上田敏訳詩集 『海潮音』 青空文庫
雲居の君のこのさまよ、世の歌人に似たらずや、暴風雨を笑ひ、風凌ぎ獵男の弓をあざみしも、地の下界にやらはれて、勢子の叫に煩へば、太しき双の羽根さへも起居妨ぐ足まとひ。
— 上田敏 『海潮音』 青空文庫