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メドゥーサ

メドゥーサ異読 メドゥサ・メデューサ・メデゥーサ・メデゥサ
名詞
1
標準
Medusa
文例 · 用例
メドゥーサを見ただけで麻痺が起こりその絵は人を災いの眼から守る護符として身につけられた。
Civilization And Disease (1943) 文明と病気 青空文庫
はなはだ黒い、異常に厚い髪の毛――櫛の歯がとうてい梳けなかったかのように見える髪の毛は、思いのままにあらゆる方向へ逆立って、まるで「メドゥーサの頭の蛇ども」のようであった(1)。
VIE DE BEETHOVEN ベートーヴェンの生涯 青空文庫
作例 · 標準
メドゥーサと目が合った者は、その瞬間に恐ろしい石の像へと変えられてしまった。
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英雄ペルセウスは、鏡のように磨いた盾を使い、直接メドゥーサを見ないようにして近づいた。
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髪の毛がすべて蛇でできているメドゥーサの姿は、多くの芸術家たちの想像力を刺激した。
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ウィキペディア

メドゥーサ は、ギリシア神話に登場する怪物。海神ポルキュースとケートーの娘達であるゴルゴーン3姉妹の1人である。名前は「女王」を意味する。姉はステンノー(「強い女」の意)、エウリュアレー(「広く彷徨う女」あるいは「遠くに飛ぶ女」の意)と呼ばれ、メドゥーサは三女に当たる。

出典: メドゥーサ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0