筆が立つ
ふでがたつ
表現Godan verb with 'tsu' ending
標準
to write well
文例 · 用例
大体作者はいわゆる筆が立つという型である。
— ――「亀のチャーリー」「幼き合唱」「樹のない村」―― 『一連の非プロレタリア的作品』 青空文庫
「その通りその通り」「僕も筆が立つと新聞社へ入っても宜いんですが……」 と芳夫さんはお茶を濁した。
— 佐々木邦 『親鳥子鳥』 青空文庫
私は最初庶務だったが、新聞社にいて筆が立つという評判から、先頃宣伝部へ廻されて、主に広告文案を扱っている。
— 佐々木邦 『ガラマサどん』 青空文庫
作例 · 標準
彼はビジネスメールでも筆が立つので、いつも完璧で分かりやすい文章を書く。
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彼女は小説家になる夢を追い、毎日欠かさず文章を書き、筆が立つように練習を続けている。
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彼の筆が立つのは、幼い頃から多くの本を読み、豊富な語彙を身につけてきたからだろう。
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