嗚呼嗚呼
ああああ異読 あーあー・あーーー・アアアア・アーアー・アーーー
感動詞
標準
aaah!
文例 · 用例
嗚呼かくて大地を再び見ることの嗚呼感激、嗚呼嗚呼嗚呼。
— 坂口安吾 『金談にからまる詩的要素の神秘性に就て』 青空文庫
二人はむしろに座って、「わあああああああああ。
— 宮沢賢治 『十月の末』 青空文庫
ところが不思議なことは、「わああああんああああ。
— 宮沢賢治 『十月の末』 青空文庫
ああああ本道じゃ、何ね、この間の梅雨に水が出て、とてつもない川さ出来たでがすよ。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
ところが不思議なことは、「わああああ※ああああ。
— 宮沢賢治 『十月の末』 青空文庫
」「ああ、ああああ、ああーッ。
— 泉鏡花 『売色鴨南蛮』 青空文庫
酒のめどこのごろ醉はぬさびしさうたへどもああああ遂に涙出でざり。
— 萩原朔太郎 『短歌』 青空文庫
……第一見えそうな位置でもないのに――いま言った黄昏になる頃は、いつも、窓にも縁にも一杯の、川向うの山ばかりか、我が家の町も、門も、欄干も、襖も、居る畳も、ああああ我が影も、朦朧と見えなくなって、国中、町中にただ一条、その桃の古小路ばかりが、漫々として波の静な蒼海に、船脚を曳いたように見える。
— 泉鏡花 『絵本の春』 青空文庫
作例 · 標準
「嗚呼嗚呼、もう少しのところで目標達成だったのに。」
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「嗚呼嗚呼、なぜあの時、別の選択をしなかったのだろう。」
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「嗚呼嗚呼、これで全てが終わってしまったのか。」
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「嗚呼嗚呼、この惨状を見ると胸が締め付けられる。」
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