アルバトロス
アルバトロス
名詞
標準
albatross (seabird)
文例 · 用例
其唇は丁度アルバトロス鳥を引き寄せる燈明台のやうなものです。
— DAT FLEESCH 『尼』 青空文庫
もう少し近い空を飛んでいたなら、口笛を吹いてでも呼びとめてみようものを、あの高さでは、自分の魅力も及ばないものと思いあきらめたらしく、「アルバトロスに違いない」 うらめしそうに、夕暮の空に消えて行く大きな鳥の、白い翼を見送っています。
— Ocean の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
その見慣れない鳥を、アルバトロスというような名で呼びかけた茂太郎の知識は、駒井甚三郎から出たのではあるまい。
— Ocean の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
多分、例のマドロスが、折に触れては航海話をして聞かせているうち、幾度かその名が出るものだから、海の上を飛ぶ大きな鳥さえ見れば、この子はこのごろ、アルバトロスと呼んでみたくなるのらしい。
— Ocean の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
深海の水の流れは、大西洋でも調べられ、またペターセン教授のアルバトロス号による太平洋の深海の泥土の研究でも、よくわかっていたことである。
— 中谷宇吉郎 『科学ブームへの苦言』 青空文庫
先年のアルバトロス号の深海探検では、太平洋や大西洋の深部から、ボーリングで土を採って、いろいろな研究をしている。
— 中谷宇吉郎 『黒い月の世界』 青空文庫
しかしアルバトロス号の場合は、二十メートルすなわち約七十フィート近い深さまでの泥土を採ることができた。
— 中谷宇吉郎 『黒い月の世界』 青空文庫
洋語にてアルバトロスと呼ぶ。
— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アルバトロスについて考えている。
アルバトロスという言葉は日本語で重要だ。
彼はアルバトロスの意味を理解している。
この文にはアルバトロスが含まれている。
標準
albatross (score)
作例 · 標準
私は毎日アルバトロスについて考えている。
アルバトロスという言葉は日本語で重要だ。
彼はアルバトロスの意味を理解している。
この文にはアルバトロスが含まれている。
ウィキペディア
アルバトロスとは、ゴルフ競技でパー(基準の打数)から数えて3打少なくそのホールを終了すること。特に、パー5のホールを2打で終了することを指すことが多い。「ダブルイーグル」とも言う。
出典: アルバトロス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0