差し担い
さしにない
名詞
標準
carrying upon two persons' shoulders
文例 · 用例
出て行った三人は、二、三十|間ほども行くと、雷門際は荷物の山、人の波で、とても大変、籠長持など差し担いにして歩くことはおろか、風呂敷包み一つさえも身には附けられぬほどの大混雑、空身でなければ身動きも出来ない。
— 猛火の中の私たち 『幕末維新懐古談』 青空文庫
作例 · 標準
重い荷物を差し担いで山道を登った。
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祭りの神輿は、若者たちが威勢よく差し担いでいた。
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故障したボートを修理工場まで差し担いで運んだ。
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