来涙らいなみだ名詞1標準文例 · 用例忠平氏は難しい註文とは思ったが、ともかくも翁にこの事を願い出ると、元来涙|脆い翁は一も二もなく承諾して、自分で和吟の節を附けて忠平氏に教えてやった。— 夢野久作 『梅津只圓翁伝』 青空文庫昨日城廓ニ到ル、帰来涙|巾ニ満ツ、遍身綺羅ノ者、是養蚕ノ人ニアラズ。— 国枝史郎 『任侠二刀流』 青空文庫