株を守るくいをまもる異読 くいぜをまもる表現動詞-五段-ラ行1標準to hold fast to one's ways文例 · 用例ちょっと何か用達しに出かけて、やがてまたこの巣へ舞い戻って来るのだという気分は、源松にもはっきりと受取れるが、さりとて、舞い戻るまで、空巣へ網を張って株を守るの愚を為すべきではない。— 山科の巻 『大菩薩峠』 青空文庫