断法
だんほう
名詞
標準
文例 · 用例
(明治四十年九月十七日『東京朝日新聞』) 六 結核の初期診断法 一時有名であったコッホのツベルクリンは、その後ただ結核病の診断にのみ用いられていた。
— 寺田寅彦 『話の種』 青空文庫
――我昔所造諸惑業 皆由無始貪慎痴従身口意之所生 一切我今皆懺悔衆生無辺誓願度 煩悩無尽誓願断法門無量誓願学 仏道無上誓願成一切我今皆懺悔――煩悩無尽誓願断――一月一日 時雨、宿はおなじく豆田の後藤といふ家で。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
我昔所造諸惑業 皆由無始貪瞋痴従身口意之所生 一切我今皆懺悔衆生無辺誓願度 煩悩無尽誓願断法門無量誓願学 仏道無上誓願成 七月二日 同前。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
これを私が不幸にも小耳にはさんでいたので、今回にかぎり大事をとって独特の馬名判断法を廃し、その素晴しい人気の二匹の馬をふたりのあいだに分けて、私はフラミンゴをとり、彼女はキャメルフォウドへ、各二|磅ずつ賭けた――ところが!
— テムズに聴く 『踊る地平線』 青空文庫
聴診器とともに理学診断法の時代が始まった。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
もちろん我々はもっと良い診断法を持っている。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
モルガーニは病理解剖学の基礎を作りアウエンブルッガーは解剖学的診断法の基礎を作った。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
これは何度も改版され新しい理学診断法の基礎となった。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫