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相撲を取る

すもうをとる
表現動詞-五段-ラ行
1
標準
to wrestle with
文例 · 用例
北山の法経堂に現れる怪火の話とか、荒倉山の狸が三つ目入道に化けたのを武士が退治した話とか、「しばてん」(木の葉天狗)と相撲を取る話。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
おらあ別に人の褌襠で相撲を取るにもあたらねえが、これが若いものでもあることか、かわいそうによぼよぼの爺さんだ。
泉鏡花 夜行巡査 青空文庫
腰の無い物なら相撲を取ると人間の方が二本足だけ強身だぜ。
泉鏡花 活人形 青空文庫
「でもその、拳ぐらいで騒ぎが静まりゃ可いんですが、酔が廻ると火の玉め、どうだ一番相撲を取るか、と瘠ッぽちじゃありますがね、狂水が総身へ廻ると、小力が出ますんで、いきなりその箒の柄を蹴飛ばして、血眼で仕切ったでしょう。
泉鏡花 式部小路 青空文庫
」「熊と相撲を取るんだな」「見遁がせねえぞ見遁がせねえぞ!
国枝史郎 八ヶ嶽の魔神 青空文庫
「あれいけねえ、お爺つぁんだぜ」「いえ、あんな年寄りが、熊と相撲を取るのかね」「やめなよ爺つぁんあぶねえあぶねえ!
国枝史郎 八ヶ嶽の魔神 青空文庫
自分で作つたんですから、体裁は悪いが、それ、この通り、相撲を取る
岸田國士 ゼンマイの戯れ(映画脚本) 青空文庫
そして、くまとお相撲を取るところへくると、うれしそうな顔つきをして、笑いました。
小川未明 春風の吹く町 青空文庫
作例 · 標準
わんぱく相撲の大会で、息子が一生懸命に同級生と相撲を取る姿を応援した。
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「たまには親父と相撲を取るか?」と、父が庭で四股を踏み始めた。
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難しい問題と四つに組んで相撲を取るような、粘り強い思考が必要な試験だった。
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2
標準
to take part in sumo
作例 · 標準
彼は大学時代、相撲部に所属して本格的に相撲を取っていた経歴を持つ。
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昔は村の祭りの行事として、若者たちが土俵で相撲を取るのが恒例だった。
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プロとして土俵に上がり、観客の前で相撲を取ることが彼の幼い頃からの夢だった。
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相撲を取る(すもうをとる) — 幻辞.com