奴国
なのくに異読 なこく
名詞
標準
Country of Na (a country that existed within Japan during the Yayoi period)
文例 · 用例
爾は奴国の者であろう。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
爾は奴国の貴族であろう。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
爾は奴国の王子であろう。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
不弥のために奴国の王子を刺し殺せ。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
「奴国の者が宮に這入った。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
「奴国の者は何処へ行った。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
」「奴国の者を外へ出せ。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
」「彼は奴国の王子である。
— 横光利一 『日輪』 青空文庫
ウィキペディア
奴国(なこく、なのくに)とは、1世紀から3世紀前半にかけて九州に存在したとされる国。『後漢書東夷伝』や『魏志倭人伝』『梁書倭伝』『北史倭国伝』に倭人の国として現れる。
出典: 奴国 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0