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逆軍

ぎゃくぐん
名詞
1
標準
文例 · 用例
先頃からの勝ちに誇って、「十八ヵ国十七鎮の大兵と誇称するも、反逆軍は烏合の勢とみえたり。
群星の巻 三国志 青空文庫
逆軍の義貞も今やあせって、気短に、雌雄をわれと決せんとするものか」 と、当面の猛攻撃が、相手の“まぎれの攻め”とは気づいていなかったふうである。
新田帖 私本太平記 青空文庫
一日も早く、持明院統の院宣を請い奉って逆軍でない証を示さぬことには」「は。
風花帖 私本太平記 青空文庫