どっから
どっから
副詞
標準
from where
文例 · 用例
「おや、どっから来たのですか。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
どっから来たろうって云ったら風で飛ばされて参りましたでしょうて云やいいや。
— 宮沢賢治 『二人の役人』 青空文庫
「お前等、弾丸はどっから工面してきちょるんだ?
— 黒島傳治 『雪のシベリア』 青空文庫
」「どっから受取った?
— 黒島傳治 『穴』 青空文庫
「どっから僕が、露西亜語をかじってるんをしらべ出したんですか?
— 黒島傳治 『穴』 青空文庫
それゃ、どっから、かっぱらって来たんだ?
— 黒島伝治 『渦巻ける烏の群』 青空文庫
どっから刈りこんでいいか、ぼくは無茶苦茶に足の向いた所から分け入り、歩けた所だけ歩いて、報告する――てやがんだい。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
どっから、そんなものが出てきたんだ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
「この情報、どっから手に入れたの?」
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「どっから話せばいいか分からない。」
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「お金はどっから湧いてくるんだ?」
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