幻辞.com

諷唱

諷唱
名詞
1
標準
文例 · 用例
だがたいていは、呪詞|諷唱者・叙事詩|伝誦者らの常識が、そうした語句の周囲や文法を変化させて辻褄を合せている。
折口信夫 水の女 青空文庫
だが大抵は、呪詞諷唱者・叙事詩伝誦者らの常識が、さうした語句の周囲や文法を変化させて辻褄を合せて居る。
折口信夫 水の女 青空文庫
こやねは、興言台の方式を伝へ、詞章を永遠に維持し、諷唱法を保有する呪言の守護神だつたらしい。
唱導的方面を中心として 国文学の発生(第四稿) 青空文庫
だが同時に、小曲の説明として、長章が諷唱せられる事があるやうになつた。
――序説として―― 唱導文学 青空文庫