強塩基
きょうえんき
名詞
標準
strong base
作例 · 標準
実験では、皮膚に触れないよう強塩基を慎重に扱った。
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水酸化ナトリウムは、化学反応において代表的な強塩基の一つだ。
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強塩基と強酸を混合すると、激しい中和反応が起こる。
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強塩基(きょうえんき、strong base)とは、塩基解離定数の大きい塩基を指し、狭義には水溶液中において電離度が1に近く水酸化物イオンを定量的に生成し、塩基解離定数がpKb < 0 (Kb > 1 ) 程度のものをいう。水溶性でかつ水溶液中において強塩基であるものは特に強アルカリ(きょうアルカリ、strong alkali)とも呼ばれる。このようなものはタンパク質を加水分解する性質が強く、皮膚などを強く腐食し、目に入ると失明する恐れもある。
出典: 強塩基 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0