もう一踏ん張り
もうひとふんばり
表現
標準
holding out a little longer
文例 · 用例
「だめだ」と万吉が云った、「この柱あびくともしねえぜ」「こいつをどけなくっちゃあどうにもならねえ」と栄二が云い返した、「もうひとふんばりやってみろ、さあ」 角柱は意外に重く、そのうえ壊れた板や梁木などがかぶさっているため、よういに動くけしきがなかった。
— 山本周五郎 『さぶ』 青空文庫
作例 · 標準
受験当日まで残り一週間、合格を信じてここでもう一踏ん張りだ。
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プロジェクトの納期まで時間がない。皆、もう一踏ん張り踏ん張ってくれ!
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苦しい場面だったが、彼は最後にもう一踏ん張りしてライバルを追い抜いた。
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