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祭壇画

さいだんが
名詞
1
標準
altarpiece
文例 · 用例
これはきれいだったが、多く側祭壇の暗がりの中にかかっている祭壇画を照らすにはまったく不十分であり、むしろ暗さを増しているようなものだった。
DER PROZESS 審判 青空文庫
作例 · 標準
ルネサンス期の祭壇画には、聖書にまつわる宗教的な物語が描かれていることが多いです。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
美術館で、中世に描かれた豪華絢爛な祭壇画を鑑賞し、その美しさに感動しました。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
教会の改修工事で、長年埃をかぶっていた古い祭壇画が美しく修復され、元の輝きを取り戻しました。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

祭壇画(さいだんが)またはアルターピース(altarpiece)は、教会の祭壇飾りのこと。具体的には、宗教的題材を描いた絵もしくはレリーフを、教会の祭壇背後の枠の中に取り付ける。祭壇画はしばしば2つないしそれ以上の分かれたパネルから成り、パネルは板絵(en)の技法で作られる。パネルが2つなら二連祭壇画 、3つなら三連祭壇画、それ以上なら多翼祭壇画と呼ばれる。彫刻群を祭壇の上に置くこともあるし、場合によっては、祭壇そのものを指すこともある。

出典: 祭壇画 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0